公営業務交流サイト提案

自治体主導の新しい就業支援

一般的になったwebでの業務受注

文章作成やデザイン、プログラミングなどのスキルを身につけ、個人で仕事を請け負う働き方が、選択肢の1つとして定着しています。自宅で隙間時間に作業するなど生活に合わせて仕事ができるため、子育てや介護など家庭の事情に合わせて業務時間を調整したい人や、副業として収入を増やしたい人に広がっています。web上で業務を受注することも一般的になりました。

そこで、web上で業務を受発注できる「公営業務交流サイト」を未来市が主体となって構築することを提案します。

地域経済活性化策にもなる

現在はニーズが多様化し、デジタルの技術も常に進化しているので、新しい組み合わせから新規サービスや商品が生まれやすいと言われています。同じ地域での業務交流を促進することは、新たな事業展開の創出、地域経済の活性化につながります。

例えばハローワークなどと協力して、「育児や介護で忙しいが自宅で仕事をしたい」「家事の合間を仕事の時間にあてたい」など個人の事情を聞き働き方を支援するなど、「業務交流サイト+対面での就業支援」といった自治体ならではのサービス展開も考えられると思います。

家庭の事情などにより、求める働き方は個人ごとに様々です。公的支援の枠組みを、これまでの「就職支援」ではなくより幅広い「就業支援」に重点を置くように変えていくべきではないでしょうか?

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